海外旅行&AUS・NZワーホリの記録♡

2年のワーホリ後、社畜になりきれない30代女の海外旅と日々の記録★


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【ワーホリ】語学学校で発音矯正コースを受講!受講して良かったです★

発音矯正コースの教室は、机はなくイスのみで、壁には発音記号が貼られていました!
このコースで勉強した事は、
・発音記号の勉強をして、舌の正しい位置を覚えて正しく発音できるようにする
・リズム
・強弱
・つなげて発音される言葉
などです

↓授業の様子

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そういえばGeneral English(一般英語クラス)の時に、1人が文章を読み上げて、もう1人が読み上げられた文章を書き取るという作業がありました
私が「Food」という簡単な単語を言っているのに、コロンビア人の男の子(コロンビアでの職業はパイロットって言ってた!)が、全然聞き取ってくれず!!!
「だから、フードだよ!フード!!」
って何回も言っていたんだけど、私の「F」の発音が悪く、通じなかったー
このショッキングな事件、一生忘れないと思います、笑
前歯を下唇の上にのせて発音する「F」、全然出来ていなかったんです・・・・
(むしろ「F」の発音の仕方なんて意識すらしていなかった・・・・) 
日本人に苦手なRとLの違いも、教えてもらいました 

ビックリしたのが、タイの子は、「チャ」と「シャ」の違いが分からない傾向にあるということ!「チャ」って言いにくいみたいです
日本人がのRとLが分からないと同じように
自分の国の言葉で使われない言葉は、聞き分けづらいんだなーと思いました

あと授業を受けて印象的なことは、
Do youを、ドゥー ユーとは言わず、「ジュ」と省略して喋ること
Do you like it?だったら、カタカナで書くとしたら、「ジュ ライキッ?」になったり。 
すごく苦労したのは、「Not at all」 です
先生に、何十回も発音が違うと言われました・・・
カタカナで書くと、「ナーターットール」みたいな。。。これはカタカナで表現するのは難しすぎる。。。 

毎週木曜日にテストがあって、文章を暗記して臨みます
テストにむけて授業では、文章のリズム、音程、発音などを練習します
複数形のsを発音し忘れて、よく注意されました

テストの時は、自分の声が録音されます
部屋には先生と1対1です
他の人がテストをやっている時は、せかの生徒はクラスの外で待ちます
録音した声を聞きながら、この辺の発音が・・・とか、sが言えていないなどのアドバイスを受けます 

そうそう!
この授業の先生で、めちゃくちゃ凄い人がいました!!!
教頭先生にあたる人だったかな??
この先生、日本人が喋る英語、タイ人が喋る英語、チリ人が喋る英語などを完璧に喋れるんです!!!先生はオーストラリア人です
アドバイスも的確でした!!
この先生の授業は1週間くらいしか受けられなかったんですが、またこの先生の授業を受けられるなら、学校に行きたいです♪♪


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