海外旅行&AUS・NZワーホリの記録♡

2年のワーホリ後、社畜になりきれない30代女の海外旅と日々の記録★


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【チップ事情】オーストラリアとニュージーランドのチップについて☆基本的には無くても大丈夫だけど、いいレストランでは必要。

レストランでの食事で気になるのがチップ!Tip! (オーストラリアとニュージーランドでは、チップでは通じなくて、どちらかといえばティップの発音でした)

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基本的に、オーストラリアとニュージーランドではチップは不要ですが、いいレストランでは払います。

カフェは無しでオッケーですが、レジの前に"ここにtip入れてね"という容器があるので、そこにお釣りをいれてあげるとカッコいい感じになります。

マクドナルドなどのファーストフード店、海外でよくあるフードコートでもtipは不要。

レストランなどでカード払いする場合は、機械でも手書きでも、最初に「tip」の金額を書く欄があるので、そこにtipの金額を機械に直接入力か、レシートみたいな所に手書きで書きます。

だいたい10〜15%くらい払っていました。きっちり計算するというよりは、数字をまるめる感じです。

51ドルだったら、55ドルとか。(←よっぽどいいサービスを受けた店じゃない限り、ケチってます。。。)

オーストラリアもニュージーランドも、カード社会なのでカードでの支払いが多いです。中学生くらいでも、カードを使っています。日本でいうデビットカードで、銀行から直接引き落としされるタイプの。

 

ジャパレスとかコリアンレストランでは、tipはほとんど払っていなかったです。自分がオーストラリアのジャパレスで働いていた時も、アジア人はtipくれないけど、白人さんはくれる可能性が高い傾向にありました。

私が働いていたジャパレスは、チップは、その時にシフトにはいっていたメンバーで山分けでした。山分けするほどないけど。。。お店によっては、チップは全てオーナーの物だったり、キッチンメンバーはもらえず、フロアのメンバーで山分けだったり。キッチンメンバーまでチップがもらえない所は、もともとフロアよりキッチンの方が時給が高い場合が多いようです。

山分けした後の私のチップは少ないと10セント、多いと10ドルくらいで、1週間に30ドルもいかなかったと思います。

フランス人のシェアメイトは、1週間でチップが600ドルくらい貰えるって言ってました!!!!羨ましい!!!

カナダも、お給料には手をつけずに、チップで暮らす事ができるとの噂。私はカナダのレストラン(高級でもない普通のレストラン。ファミレスみたいな)にうっかり入ってしまって、大したサービスも受けずに会計時に「カナダはtip文化だったー」と思い出し、しぶしぶtip払ったことがあります。そういえばアメリカに行った人が、美容院でもチップ払うって言っていました!

もしチップをケチりたい時は、ファーストフード店やフードコートへどうぞ★


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