海外旅行&AUS・NZワーホリの記録♡

2年のワーホリ後、社畜になりきれない30代女の海外旅と日々の記録★


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【ワーホリ】ワーホリ中の海外保険と病院。キャッシュレスは本当に便利!

オーストラリアでのワーホリ中の海外保険は、東京海上日動にしました。

保険期間は1年で、約17万円。保険期間前に帰国した場合は、1ヶ月単位で返金可能だった気がします。保険は、『治療救援費用や障害死亡、障害後遺障害の保険』、『留学生賠償責任』、『留学生生活用動産』の3本柱で申し込みました。

『留学生賠償責任』は、他人に怪我などをさせてしまった時の補償なので、一番補償額の高いものを選びました。アパートの部屋を水浸しにした時、他人の物を壊した時に補償されます。ワーホリや留学生向けの保険のプランは、"アパートを借りる"事に対して起こりうる事の補償がカバーされているのが、観光用の保険と違うそうです。

『留学生生活用動産』は、持ち物に関する補償で、盗まれたりした物に対しての補償です。これは自分で注意すれば大丈夫かなと思い、一番安い補償金額を選びました。

結果的に、アパートを水浸しにしたり、盗難被害にあう事なく、無事にオーストラリア ワーホリを終えましたが、風邪をひいて病院に行きました。

メルボルンでは、パラマウント病院に行っていました。シティ内にあります!バイトの休憩時間に行くこともできて、良かったです♪

病院のホームページ→ http://paramountclinic.com.au/

キャッシュレスで診察を受けられるので、とっても便利です。また、この病院は、日本語オッケーです!受付の方が日本人なので、電話予約も日本語で出来ます。受付で、問診票を記入する際に、日本語通訳が必要か否か聞かれます。日本語通訳を必要にすると、診察室に受付の方が一緒に入ってくれ、通訳してくれます。ドクターは日本語を喋れません。受付の方は日本人でしたが、患者さんは日本人以外の方も普通にいらっしゃいました。

ニュージーランド ワーホリの時は、ユニケアというニュージーランドの保険に加入しました。保険期間は1年で、約800ドルです。とっても安いですが、保険期間前に帰国しても、返金はありません。またキャッシュレスではありません。一度自己負担をしてから、保険料を後から請求します。とってもめんどくさそうで、病院に行きませんでした。体調不良時は、日本から持参した薬で対処しました。

メルボルン滞在中はキャッシュレスで病院に行ける事がとても心強かったです。


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