海外旅行&AUS・NZワーホリの記録♡

2年のワーホリ後、社畜になりきれない30代女の海外旅と日々の記録★


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【カナダ】ケベックシティから、カナダの首都:オタワまでvia鉄道で移動。乗ろうとしていた電車がストライキで動かないかもというメールが届く。。。

ケベックシティを満喫して、次はカナダの首都、オタワへ♪♪

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↑ケベックシティ駅の中。

 

オタワへの移動まであと10日、という時にショッキングなメールが届きました。

「あなたの予約している電車は、ストライキのために動かないかもしれません」というお知らせ。

(ニュージーランドにワーホリ中も、ストライキでバスが動かない日がありました。幸い私はバスを使わなかったので問題ありませんでしたが。)

ストライキの予定期間は約1週間!!!

 

オタワでは泊まりたい宿(YHA)があって、その宿泊日に合わせて、ケベックシティ滞在を少し延長したのに、ストライキでオタワに行けないなんて、困る!!!

 

選択肢は3つ。

1.電車移動をやめて、別の交通手段で移動する

2.ケベックシティ滞在を延長し、ストライキが終わるまで待つ

3.ストライキが実行されないように祈る

 

 

私が出した答えは、

3.ストライキが実行されないように祈る

でした。

今から新たな交通手段を探して、電車のチケット予約を取り消して、、、とか、宿泊先を探すとかめんどくさすぎる!!!

 

おとなしく、ストライキが起こらないように祈りました☆

 

結果、ストライキは起こらず、電車はちゃんと動いてオタワに行くことができました!

本当に良かった!!!

 

海外はストライキが時々あるから困ります

日本だったら、公共の交通機関でストライキなんてしたら大変な事になると思います。

 

ケベックシティの宿で同じ部屋だったドイツ人の女の子が、「自分の生活を良くするために、ストライキを起こすのは普通のことよ。お給料が少なくて納得のいかない時は、あなたはどうするの?」と言われました

 

「転職、、、?」と私は答えました

 

彼女は、鉄道員は、鉄道以外の仕事はできないから転職の道はない、だからストライキで抗議するしかない、との考えでした。

19歳なのに、しっかりとした考えをお持ちでした

 

↓こちらはストライキ中止のお知らせ☆

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8:05 ケベックシティ発の電車に乗り

13:45にオタワへ到着!!

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