旅行とカフェ好きYuriのハッピーライフ♪

東京在住 派遣社員の、旅行・ワーホリ・カフェ・イベントについてのブログ。 オーストラリアとニュージーランドでワーホリ。今までの主な旅先は、カナダ、ドイツ、NY、カンボジア、ベトナム、台湾、タイ、シンガポールなど20カ国地域。2019年はハワイ島と上海へ♪


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オーストラリアとニュージーランド、チップは必要?不要?

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チップはいるのか?

レストランでの食事で気になるのがチップ。

ワーホリで滞在したオーストラリアとニュージーランドでのチップについて、ご紹介します。

ちなみに、オーストラリアとニュージーランドでは、「チップ」では通じなくて、どちらかといえば「ティップ」の発音でした。

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基本的には不要

基本的に、オーストラリアとニュージーランドではチップは不要ですが、いいレストランでは支払う感じです。

カフェは無しでオッケーですが、レジの前に"ここにtip入れてね"という容器があるので、そこにお釣りをいれてあげるとカッコいい感じになります。

マクドナルドなどのファーストフード店、海外でよくあるフードコートはチップは不要。

レストランなどでカード払いする場合は、機械でも手書きでも、最初に「tip」の金額を書く欄があるので、そこにtipの金額を機械に直接入力か、レシートみたいな所に手書きで書きます。

だいたい10〜15%くらい払っていました。きっちり計算するというよりは、数字をまるめる感じです。

51ドルだったら、55ドルとか。

オーストラリアもニュージーランドも、カード社会なのでカードでの支払いが多いです。

中学生くらいでも、カードを使っています。

日本でいうデビットカードで、銀行から直接引き落としされるタイプの。

 

ジャパレス(日本食レストラン)とかコリアンレストランでは、tipはほとんど払っていなかったです。

私がオーストラリアのジャパレスで働いていた時も、アジア人はtipくれないけど、現地人はくれる可能性が高い傾向にありました。

私が働いていたジャパレスは、チップは、その時にシフトにはいっていたメンバーで山分けでした。山分けするほどないけど。。。お店によっては、チップは全てオーナーの物だったり、キッチンメンバーはもらえず、フロアのメンバーで山分けだったり。キッチンメンバーまでチップがもらえない所は、もともとフロアよりキッチンの方が時給が高い場合が多いようです。

山分けした後の私のチップは少ないと10セント、多いと10ドルくらいで、1週間に30ドルもいかなかったと思います。

フランス人のシェアメイトは、1週間でチップが600ドルくらい貰えるって言ってました!!!!羨ましい!!!

カナダも、お給料には手をつけずに、チップで暮らす事ができるとの噂。私はカナダのレストラン(高級でもない普通のレストラン。ファミレスみたいな)にうっかり入ってしまって、大したサービスも受けずに会計時に「カナダはtip文化だったー」と思い出し、しぶしぶtip払ったことがあります。そういえばアメリカに行った人が、美容院でもチップ払うって言っていました!

もしチップを節約したい方は、ファーストフード店やフードコートがオススメです。


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