(旅行時期:2024年12月)
サグラダファミリア、生誕のファサード側と受難のファサード側のどちらにする?
サグラダファミリアは早めの予約がオススメです。
予約時に迷うのが、チケットの種類。
鐘楼には行く? 行くなら、生誕のファサード側?受難のファサード側?と、行く場所によって必要なチケットが変わります。
せっかくなので、鐘楼に上るチケットを購入しました!(2024年12月で、€36/人。約6,000円)
チケット購入時に、「生誕のファサード側」にするか、「受難のファサード側」にするか、選択します。
オススメは生誕のファサード側
「ファサード」とは、フランス語で、建物を正面から見た時の外観のことだそうです。
サグラダファミリアでは3つのファサードがあります。
1.生誕のファサード

2.受難のファサード

3.栄光のファサード
※2024年現在未完成
インターネットで検索したところ、「生誕のファサード側」が人気かつ、多くの方がオススメしていたので、「生誕のファサード側」をチョイスしました。
生誕のファサードは、ガウディの存命中の1925年に完成しています。
(ガウディは1926年、市電にひかれて3日後に亡くなったそうです。73歳でした)
生誕のファサード側へ上がって見える景色
エレベーターで上まであがって、景色を堪能しながら、狭いらせん階段を下りていきます。
工事中の景色が見えます。



遠くから見えていた塔が、目の前に!

↑「生命の木」の真裏を通りました



せっかくサグラダファミリアに行ったならば、ぜひ鐘楼に上ることをオススメします!
見える景色が違います!
また、グエル公園も早めの予約をオススメします!私は初動が遅く、グエル公園の予約が取れませんでした。。。後悔しています。。。