旅行とカフェ好きYuriのハッピーライフ♪

東京在住 派遣社員の、旅行・ワーホリ・カフェ・イベントについてのブログ。 オーストラリアとニュージーランドでワーホリ。今までの主な旅先は、カナダ、ドイツ、NY、カンボジア、ベトナム、台湾、タイ、シンガポールなど20カ国地域。2019年はハワイ島と上海へ♪


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【ワーホリ】滞在都市をオーストラリアのメルボルンに決めた理由

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初のワーホリ。どこの国に行く?

ワーホリで、どこの国に行き、どこの都市に滞在しようかとても迷いました。
英語圏が良かったので、オーストラリアかカナダにしようと決めたものの、どちらの国に行くか迷う・・・。


寒いのは苦手なので、暖かいオーストラリアにするか?
でもオーストラリア英語は訛っているらしいので、英語の勉強を重視するなら、綺麗な英語を学べるカナダにするべきか???


オーストラリアと日本の時差は1時間か2時間、カナダとの時差は約半日だから日本と連絡する時に大変・・・。

 

オーストラリアに決定

悩んだ結果、オーストラリアにしました!!!!
オーストラリアは、初の海外旅行で行った場所で、楽しかった思い出があります。
カナダは、人生2回目の海外旅行で行き、泊まったホテルの電話が夜に何度も鳴り、しかも無言電話、というあまり良くない思い出もあったので、オーストラリアに決めました☆

 

都市はどこにする?

オーストラリアでのワーホリ滞在都市の候補は、シドニー、ケアンズ、ゴールドコースト、メルボルン、パースでした。
その中で、ケアンズは1度行ったことがあるので却下。
サーフィンには興味がないので、ゴールドコーストも却下。
パースは少し田舎と聞いたので、バイト探しが大変かも?と思い却下。
大都市のシドニーにするか、ヨーロッパ調の街並みが残るメルボルンにするかの2択になりました。

そこで、ワーホリに行く前の海外旅行先を、シドニーにして、ワーホリの都市選びの参考にすることにしました。

シドニーに行ってみたら、シドニーは大都会で、人がすごく多く、新宿にいるような感じでした。
電車に乗ってスリーシスターズを見に行ったり、シドニータワーに登ったりと楽しかっですが、「住みたい」とは思えませんでした。
そのため、ワーホリ先はメルボルンに決めました!!

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メルボルンはどんなところ?

メルボルンは、イギリス雑誌「エコノミスト」の世界で最も住みやすい都市で、何度も1位に輝いている都市です☆
街並みも、ヨーロッパ風の古い建物と近代的な建物があって、街を歩くのも楽しいです。

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(↑メルボルンを走るトラム(路面電車))
そしてオシャレなカフェが沢山あります。
ラテアートも素敵だし、お店の内装もそれぞれのカフェで個性があり、フードも盛り付けから綺麗だし、カフェ巡りが好きな人にはオススメです♡

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トラム(路面電車)や電車に乗れば、すぐに海にも行けます!

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シティ内に、日本語通訳のいる病院もあるので安心です☆(バイトの休憩時間に行って風邪薬をもらったりと、お世話になりました。海外保険に入っていたので、保険証書を持って診察に行けば、診察費も薬代も無料でした。)

 

1年中、色んなイベントもやっています!

テニスの全豪オープンもある場所なので、友達は錦織選手の試合を観に行ったりもしていました。

www.y-wonderfultrip.com

 

メルボルンには日本人が多いという人もいますが、ニュージーランドのオークランドのシティは、交差点で止まれば必ず韓国語が聞こえてくるほど韓国人が多くてビックしましたが、少なくとも2014年のメルボルンは日本人が多すぎる!と思ったことはありません。

(2017年にメルボルンに行った時に、ちょっと日本人が多くなったかな?とは思いました。)
メルボルンの街並みが、ヨーロッパ風のオシャレな雰囲気だからか、日本人は、男子より女子の方が多かったです。

 

1年しかワーホリしない予定が、メルボルンでのワーホリが良かったので、ニュージーランドでもワーホリをしてしまいました。

そのくらいメルボルンでのワーホリは最高でした(^ ^)


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