旅行とカフェ好きYuriのハッピーライフ♪

東京在住 30代派遣社員の、旅行・ワーホリ・カフェのブログ。


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パリの美術館めぐりでかなり役立ったパリミュージアムパス

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フランス旅行で、パリミュージアムパスを使いました。

とっても便利でした!

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パリミュージアムパスとは?

約60箇所のパリの美術館や施設で使えるチケットです。

ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿、凱旋門などに使えます。(エッフェル塔やオペラ座には使えません。)

ルーブル美術館の入場予約も対応しています。

種類は、2日間、4日間、6日間の3つです。

現地で購入した方が安いそうですが、私は日本で、下記のサイトから購入しました。

http://www.parismuseumpass-japon.com/index.html

銀行振込後、郵送されるので、旅行前に余裕を持って購入する必要があります。

日本でパリミュージアムパスをゲットする事で、ルーブル美術館の予約を日本にいる時にとることができます。

 

 

ミュージアムパスのいいところ

  • チケット購入に並ぶ必要がない(←コレは本当に良かったです!)
  • チケット購入のために、お財布を出す必要がない
  • 使い方も簡単!ミュージアムパスの裏のバーコードを、入館時に見せるだけ。(機械で読み取ってくれます)

 

実際に使ったら

2日間(48時間)のパリミュージアムパス(7000円)を使いました。

  • ルーブル美術館

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パリミュージアムパスは、入場予約にも対応。

実際に入場予約して行きましたが、夜間開館日の18時頃に行ったら、あまり混んでいなかったのか、入場予約は意味がなかったかな。

普段は団体ツアーのお客さんですごく混むようで、入場予約がオススメだそうです。

 

  • オルセー美術館

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平日10時頃行きました。ほとんど並ばずに入れました。 

 

  • オランジュリー美術館

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 平日9時半に行きました。まったく並ばずに入れました。

 

  • サント・シャペル

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ステンドグラスが素敵なサント・シャペル。

ここは、入り口で検査を受けた後、敷地内に入ってから、チケットを買う人の列がとても長くて驚きました。

ミュージアムパスでは全く並ばずに見学できたので、とっても良かったです!

 

  • ヴェルサイユ宮殿

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宮殿もお庭も豪華なベルサイユ宮殿。

「とても人気があるので、早めの時間に行った方が良い」との口コミがあったので、休日の9時半過ぎに行きました。

そのため、並ばずに入ることができました。

 

ミュージアムパスでは、宮殿も庭園も入場できます。

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↑プチ・トリアノン 

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↑マリーアントワネットの離宮 

 

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 ↑ヴェルサイユ宮殿の入り口の写真です。

ヴェルサイユ宮殿から帰る時(14時半頃)に撮りました。

「A」と記載のある方は、チケットを持っている人、「B」はチケット購入のための列です。

チケット購入に、長い列ができています。

これは、観光シーズンではない冬の状況のため、夏はもっと長い列ができると思われます。

4月〜10月は、時間指定でのチケットが販売されるそうですが、時間指定のない冬のシーズンは、ミュージアムパスを持っている方が良さそうです。

 

まとめ

金額的には、ルーブル美術館(€17)、オルセー美術館(€14)、オランジェリー美術館(€9)、サント・シャペル(€10)、ヴェルサイユ宮殿(€20)で、合計€70分(約8400円分)を使いました。

2日間用のパリミュージアムパスを7000円で購入しているので、お得になっています。

しかし、金額よりも、『チケット購入に並ぶ必要がない!』というのが、本当に便利で良かったです。

 

美術館には無料で入館できる日があったり、18歳未満は無料のところがあります。

月曜日、火曜日が定休日の所も多いので、パリミュージアムパスを利用する時は注意が必要です。


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