旅行とカフェ好きYuriのハッピーライフ♪

東京在住 派遣社員の、旅行・ワーホリ・カフェ・イベントについてのブログ。 オーストラリアとニュージーランドでワーホリ。今までの主な旅先は、カナダ、ドイツ、NY、カンボジア、ベトナム、台湾、タイ、シンガポールなど20カ国地域。2019年はハワイ島と上海へ♪


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「とらや」の羊羹が重すぎて、手首が折れるかと思った

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「とらや」のようかんをいただきました。 

手首が折れるかと思うほどの重さにビックリしました。

 

とらや 

トラの絵が印象的な金色と黒色の紙袋の、和菓子屋さん「とらや」。

高級な和菓子の手土産として、喜ばれているそうです。

 

 

 とらやの歴史

とらやは室町時代後期の京都で創業。五世紀にわたり和菓子屋を営んできました。

後陽成天皇の御在位中(1586〜1611)より、御所の御用を勤めています。

明治2年(1869)東京遷都にともない、天皇にお供して、京都の店はそのままに東京にも進出、現在に至ります。

(とらやのホームページより)

 

 どのくらい高級なのか?

ホームページでとらやの商品を見て、値段が高すぎてビックリしました。

竹の皮で包まれた羊羹2本で、本体価格5,800円!

今回いただいたのは、食べる時に切り分ける必要がない小さめの羊羹「小型羊羹」で、オフィスでも配りやすいタイプでした。

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↑ 1回で食べきれるサイズ。

 

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↑小型羊羹の値段は48個入りで、本体価格11,920円!

1万円超え!

化粧箱も黒色で上品な感じで、フタの左上に「とらや」の「虎」のマークが入っていました。

こちらの「小型羊羹」の味は、ハチミツや紅茶など女性が好むようなオシャレな物もあります。

 

本体価格28,500円の物もありました。

印籠杉箱入り 大型羊羹5本入り」です。高級!

 

重くてビックリ

値段の高さにもビックリしましたが、重さにも驚きました。

小型羊羹は、1個 50gです。

48個入りをいただいたので、全部で2400g!

箱の重さも入れたら、全部で2.5kgなんじゃないかと思います。

片手で箱を持って、オフィスのみんなに48個配り終わる頃、重さに耐えられず、手首が折れるかと思いました。

ホームページによると、96個入りもあるようです。

単純計算で、4.8kg!お米5kg と変わらないですね!

 

謝罪時にオススメ?

「とらや」「羊羹」とネットで検索すると、「虎屋、羊羹、謝罪」とでてきます。

どうやら、謝罪の時にとらやの羊羹がオススメだそうです。

高級感と、重厚な感じがいいんだとか。

また、本当か分かりませんが、羊羹の購入時に謝罪用だと店員さんに伝えると、謝罪の時のポイントを教えてくれるという記事がありました。

2013年公開 阿部サダヲさん主演の映画「謝罪の王様」でも、ある王国への謝罪の品として、「とらや」の羊羹を渡していました。

 

高級和菓子「とらや」さんの羊羹、「高級さ」と「重さ」にビックリでした。

手首折れなくてよかった!


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